読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不動産情報まとめ

不動産ニュースのリンク集を投稿するブログ

【週報】不動産営業の小説『狭小住宅』が面白かった

週報

昨日ラジオ聞いててゲストで出てた作家の人(元リク)の本が面白そうだったので共有します。
podcastもあります、新刊の話だったので不動産の話はほとんどしてない)
http://www.tbsradio.jp/16150

狭小邸宅 (集英社文庫)

狭小邸宅 (集英社文庫)

Amazonのレビューの中に、すごい端的に本の内容をまとめてレビューしている方がいたので引用しておきます。

主人公は入社以来、一件も家を売った事がない男である。
心のどこかで住宅営業の馬鹿にしている。だから仕事に身が入らない。
その姿勢を上司に見透かされ、罵倒され(この罵倒のセリフがキレキレである)、左遷される。
ただ一念発起、難関とされる狭小住宅を一件売ってから辞めようと決意し、がむらしゃらに営業をする。
そして、売れるのだ。エリート営業マンでも売れなかった家を売ることだ出来た。
社内の評価も一転、皆の見る目が変わる。自信がつく。いつのまにかエース候補。
昔の彼女とも寄りを戻せそうだ。
自分を顧み、努力をすれば、人生は変わるのだ。
めでたしめでだし、でこの作品は終わらない。

順調に見える後でも彼は満たされることは無い。
自分の人生にしっくりきていない。むしろ蝕まれ、壊れる寸前であるように思える。
それは何故だろう?

不動産営業の手法(かませ物件使ったりとか)みたいな話も勉強になったのですが、 就職して自分の理想像と少なからずギャップを感じている(けれども具体的な行動にはあたっていない)ような人に刺さる内容です。

上司に心の中を見透かされ、営業を辞めるよう説得される場面がキレッキレで苦笑いしてしましました。 今の自分の上司に少しだけ似ている気がします。

自意識が強く、観念的で、理想や言い訳ばかり並べ立てる。それでいて肝心の目の前にある現実をなめる。一見それらしい顔をしておいて、腹の中では拝金主義だ何だといって不動産屋を見下している。

不動産市場のモニタリングにおける各種データの活用について(2015)

リストに出てたのでちょっと他の論文も見てみたけど日銀リサーチラボ面白いですね

(日銀レビュー)不動産市場のモニタリングにおける各種データの活用について :日本銀行 Bank of Japan

Airbnbの共同創業者がTEDに登壇

まだ私は見ていませんが、気になりますね。

www.ted.com

パリの「民泊」がトンデモナイことになっている - マンション・チラシの定点観測

「パリではAirbnbは制御不能なほどに急成長している」という話。 刺激的なサービスを作っても、きちんとルールや法もクリアにして運用しないとヤバイっていうことを教えてくれます。

フランスから来日したホテル協会2団体UMIHとGNI(国内1、2位)の代表者により「民泊をめぐる不都合な真実〜今観光立国フランスで起こっていること」のプレゼンが行われた。

1manken.hatenablog.com

不動産協会が「大都市および住生活のあり方」でシンポジウム/4月11日に大手町で

週刊住宅online > 最新ニュース > 不動産協会が「大都市および住生活のあり方」でシンポジウム/4月11日に大手町で(2016-03-24 )

東京・大手町の日経ホールで13時30分~。参加は無料。申し込みはウェブ(http://adnet.nikkei.co.jp/)で3月30日まで受け付ける。

ついに日本の人口が減少。1920年の調査開始から初~平成27年国勢調査

  • 前回調査から0.7%減、96年ぶりの減少となった日本の人口
  • 上位9都道府県に人口の5割以上が集まる
  • 人口減と核家族化が同時に進行

www.homes.co.jp